• 質の高い住まい空間
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  • 地域木造住宅市場活性化推進事業
  • 在来木造住宅・瓦屋根の提案
  • 環境面も考慮した森林の活性化と地産地消を推進


地域木造住宅市場活性化推進事業とは

地域木造住宅市場活性化推進事業
 
木材は、地球温暖化の防止や循環型社会の形成に資する再生可能な資源です。 加えて、我が国においては利用可能な森林資源の充実期を迎え、従来にも増して木材の利用を促進していくことが求められています。
国土交通省では、平成20年度において地域木造住宅市場の活性化に資する木造住宅の供給体制整備、普及促進、担い手育成、企画開発その他の事業を公募し、優れた事業を応募した者に対して補助する 「地域木造住宅市場活性化推進事業」が創設されました。



あいち『甍の家』システム推進協議会では

現在住宅産業は、大手企業の占有率が高くなっており、 地元大工、左官等の職人の仕事は大幅に減少するとともに、 伝統の匠技術そのものが衰退しつつあります。 また、木造住宅市場の低迷により三州瓦の出荷もかつての勢いがなく、三河の森林についても外材等の進入により三河産木材の需要が減っており、林業業者も低迷しています。
あいち「甍の家」システム推進協議会は、在来木造住宅はこれからも質の高い住生活を支えていく上で不可欠な住宅であると考えております。 また、地元資材活用面、地元人材活用面、環境面等からみても木造住宅建設は重要であるといえます。したがってこれら問題点を解決するべく、地産地消、森林の活性化の推進を図るための事業を実施しています。
 
地域木造住宅市場活性化推進事業


 


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